〜今のままで内定が取れますか?〜
デフレ脱却とともに、就職氷河期が終わり、学生の売り手市場になってきたと言われる昨今の就職状況。しかし、テレビ・広告・新聞・出版などの所謂マスコミ業界は、変わらず狭き門のままです。 むしろ、比較的内定を取りやすくなってきたからこそ、みんなが人気企業を目指すようになり、難関企業に入るのはよりいっそう難しくなっていると言えるかもしれません。
それもそのはず。WEBやブログ、SNSなどインターネットメディアがどんどんと力をつけているとはいえ、やはり流行をつくっているのはテレビや雑誌ですし、国民の声を代表しているのは、やはり新聞なのです。コンテンツ制作にかける予算を比べても、まだまだマスメディアが群を抜いています。
私も、業界に席を置く1人ですが、やっぱり、マスコミは・・・
仕事が面白い!(流行をつくる面白さがあります)
給料がいい!(30才で1000万円!!)
モテる!(合コンしたいランキング1・4・10位) ※「合コン四季報」徳間書店より
です・・・・(笑)
景気で人気が浮き沈みしがちな銀行や、メーカーなどに比べて、安定して人気があるのも、わかりますよね?。
大学生の就職志望企業順位表
| 順位 |
企業名 |
順位 |
企業名 |
| 1位 |
全日本空輸 |
12位 |
ベネッセコーポレーション |
| 2位 |
JTB |
13位 |
三井住友銀行 |
| 3位 |
トヨタ自動車 |
14位 |
資生堂 |
| 4位 |
日立製作所 |
15位 |
損害保険ジャ パン |
| 5位 |
電 通 |
16位 |
バンダイ |
| 6位 |
三菱 東京UFJ銀行 |
17位 |
カゴメ |
| 7位 |
サントリー |
17位 |
日産自動車 |
| 7位 |
博報堂 |
19位 |
講 談社 |
| 9位 |
積水ハウス |
20位 |
アサツー・ディ・ケイ |
| 10位 |
東海旅客鉄道 |
20位 |
三井物産 |
| 11位 |
フジテレビ ジョン |
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リクルート「採用ブランド調査2006」より
就職ブランドランキング

文化放送キャリアパートナーズ・週刊東洋経済
「就職ブランドランキング」より
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